2015.05.31 Sunday


夏のヘアケア方法

 

■夏はケアを怠ると“臭いと薄毛”の元に

 

 

 

「夏は頭皮が日焼けをして乾燥したり、大量の汗や過剰な皮脂分泌により、汚れがたまりやすくなります。すると、毛穴に皮脂がたまってしまい、抜け毛や臭いの原因にもなります。

 

また、髪は紫外線を受けると髪内部の栄養が流出して乾燥、ダメージ、カラーの退色につながります。髪は健康な状態だと弱酸性なのですが、海やプールの水といったアルカリ性のものが髪につくことでもキューティクルが開き、髪内部の栄養が流出して髪が傷んでしまいます」

 

夏は紫外線、汗や皮脂、海やプールの水への対策をしっかりしなくてはいけませんね。

 

 

 

■夏の害から髪を守るヘアケアとは

 

抜け毛や臭い、ダメージの元となる夏の害から髪と頭皮を守るには、どうしたらよいのでしょうか。

 

「お家で出来る紫外線対策としては、外出する際に帽子をかぶったり、頭皮に塗布する日焼け止めや紫外線を防止してくれるヘアケア商品を髪につけること。皮脂対策としては、お風呂あがりの頭皮マッサージがおすすめです。

 

頭皮がベタつく方は頭皮をすっきりさせるスカルプ系のシャンプーや、頭皮に栄養、水分を与えるスカルプエッセンスなど使うのがよいです。また、プールや海に行く際は髪をまとめて、出来るだけ水につけない様にするのもポイントです」

 

頭皮や髪用の日焼け止めや、スカルプケアアイテムもたくさん売られているので、ぜひ活用したいですね。

 

 

 

いよいよ夏も本番。清潔で美しい髪をキープするために、これを機にしっかり夏のダメージ対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

edit&西川