2015.05.13 Wednesday


今日のお話しは
『カラーリングと抜け毛』!
この二つの関係性について書いていこうと思います。
今はほとんどの人がカラーリングを一度は体験したことがあると思います。
ですが、元々それらは頭皮にダメージを与えるものだというコトは耳にしたことがある人も多いかと思います。
よくダメージの代表格と思われるブリーチという物がありますが、

分かりやすくいえば、
ブリーチとはつまり髪の毛の中の色素を破壊するというコトなんです。
なので、ブリーチは髪の毛そのものに大きなダメージを与えるもの。

いち1

他にもヘアカラー剤があります。
全てのカラー剤にというわけではありませんが、カラー剤にも少量ですが、ブリーチと同じ成分が入っているんです。
なので、髪色を明るくする事が出来、ブリーチほどではありませんが、髪に色を入れることが可能なのです。

ですからブリーチじゃないからといって髪が痛まないというわけではありません。

髪の痛みは髪が切れやすくなることの原因になります。
ですが上記で書いたことは、髪の毛そのものに行く痛みであり、抜け毛の原因にはこの時点では結びつきません。

いち2

ヘアカラー剤で髪の毛をカラーリングするというのはつまり、
化学物質を頭全体につけていること同義なのです。

そしてそのカラーリング剤などは、染色時、頭皮につかないというコトはありませんよね。
そう、髪の毛はもちろんですが、頭皮にもダメージがないということはありません。

いち3

カラーリング剤は化学物質、そしてさらに言うと酸性の物質なのです。
なので、頭皮についてしまった場合は、頭皮の角質を溶かしてしまうんです。
そしてそれが頭皮の荒れの原因や炎症の原因になってしまい、抜け毛に繋がってしまう要因となるのです。

髪のダメージはヘアトリートメントなどでケアする事が可能です。
ですが、もともと薄毛や抜け毛の兆候があってカラーリングをしてしまった場合は、それが悪化する可能性もあるのです。

頭皮の炎症や荒れが原因で抜け毛になってしまう場合は症状の回復とともに自然と改善する事が出来ますが、
もし抜け毛の症状が継続するようならば、医療機関に行くことをおススメします。

放っておいたら抜け毛が悪化する、という事態になりかねないので…!

ですがカラーリングをすることによって、必ずしも抜け毛の兆候が出てくる、というコトはありませんので
御自身で頭皮に問題があるなーと思っている人は、カラーリングは避けたほうがいいでしょう。

なので、頭皮が心配だけどどうしてもカラーリングしたいという方は頭皮に塗布出来ないヘアマニキュアや、
カラーをするとしてもトップの気になる部分の根元をつけないでカラーする方法をおススメします。
しかし、髪の色で薄毛をフォロー出来たりします。
AGAによる薄毛でお悩みの方も明るくカラーリングする事で頭皮の色との差を無くし、
薄毛を目立たなくされる方も増えています

いち4

ぜひプロの技術で安心してカラーをお楽しみ下さい。