2015.03.20 Friday

シャンプーの歴史


《シャンプーの普及》

シャンプーという言葉が日本に定着したのは昭和初期で1920年代後半~30年代だと言われています。初めてシャンプーという言葉のついた商品は粉末であり、その後シャンプーは液体の製品になりました。 洗髪という文化が日本国内に本格的に定着したのは戦後である1945年以降です。それまでは髪を洗うという行為自体が稀でした。  

《シャワーの普及》
洗髪の頻度ややり方に大きく影響を与えたのは日本人の生活状況の変化。 昭和初期は自宅にあるお風呂すなわち内風呂が無いため、銭湯に通って入浴し洗髪していました。 それが変化したのが1970年代の内風呂とシャワーの各家庭への普及。銭湯まで行かなくても自宅で入浴し髪を洗えるということで洗髪しやすくなったわけです。
《シャンプーの必要性》
昭和初期以前はシャンプーという製品自体存在しませんでしたので、髪を固形石鹸で洗うか水で洗い流すだけかのどちらかでした。 洗髪の回数についても昭和初期頃までは多くても月2回程度、1970年代には週2回、そして朝シャンの流行した1987年辺りから毎日必ず、もしくは朝・晩の2回以上と爆発的に頻度が増えました。
こうやって考えてみますと毎日熱心にシャンプーで髪を洗い、リンスやコンディショナーでヘアケアしているのは、2000年以上も続く長い人類の歴史の中でたかだか30年程度のことだったのです。
現在では数えきれない程のシャンプーやトリートメントが
あり、現実は何を買えば良いかわからない方が多いと思われます。
安いから、香りが好きだから、さっぱりするから、
様々な理由でシャンプーを選んでおられると思いますが
頭皮環境や髪の状態に合わせてベストな
シャンプーやトリートメントを理美容師さんに
相談されるのが一番だと思います。
昨今はヘッドスパブームで洗浄力の強い物が多いように思われますが、毎日使う物ですから低刺激な物がやはり良いと思います。
間違ったチョイスをすると頭皮環境はますます悪くなってしまいます!
当店はヘッドスパには特に自信があります!
今一度、シャンプー、トリートメントを見直してみるのも
良いかもしれませんね
ぜひ当店一押しヘッドスパ
体験してみて下さい
ご来店お待ちしております
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