2015.03.11 Wednesday


こんにちは‼︎
いつもAGAについて様々な視点から考えてる宮原です‼︎宜しくお願いします。

宮1

今回も前回に引き続き、【AGAと食べ物】について書きたいと思います。

前回は食事習慣でしたが、今回は『必要な栄養素』です‼︎。

髪に絶対必要な栄養素「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」

たまに「髪の健康にいい料理」みたいな記事を大手情報サイトでみかけたりします。まあ、さすがに全くのウソであることは少ないですが、「んん!?」と疑問に思うようなレシピも実は少なくありません。でもユーザーさんはそれを信じてしまうんですかね?
 
その前にどんなものが入っていれば髪にいいのか、「髪に必要な栄養素」について知っておきましょう。
 
【髪の毛が生える三大栄養素】

宮2

髪の毛を生成するため特に重要になってくるのは「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」です。髪の毛の三大栄養素といえるでしょう。
 
☆髪の毛の原材料「タンパク質」☆

宮3

髪の毛の主要成分はタンパク質で組成されていますので、タンパク質は髪の毛を健康に成長させる上での最重要栄養素といえます。よく「アミノ酸が髪にいい!」なんていわれると思いますが、タンパク質=アミノ酸と思ってください。確かに髪の毛の生成時にはアミノ酸が必要不可欠ですが、そのアミノ酸は食事で摂取するタンパク質が姿を変えたものなのです。例えば、AZE-12という育毛サプリメントは、アミノ酸の一種である「ケラチン」の成分構成を再現することで、毛髪細胞を生成しやすい成分を配合しています。
 
タンパク質には動物性のものと植物性のものの2種類があります。小学生の家庭科の授業で教わった方もいらっしゃいますかね。動物性タンパク質は、肉・魚・卵に含まれており、植物性タンパク質は豆腐や納豆、つまり豆類に含まれています。両方バランスよく摂取することが大切ですが、薄毛を含めて健康のことを考えると、植物性タンパク質を優先して摂取したほうがよいでしょう。動物性タンパク質は摂取しすぎると内臓に脂肪がつきやすくなり、内臓機能低下・血行不良・血液質の低下を招きます。いわゆる“メタボリック症候群”というやつです,
血液機能の低下はハゲの原因になりますので、どちらかといえば植物性タンパク質を含んだ髪の毛にいい食べ物を摂取した方がよいでしょう。
BOSTON(ボストン)やダブルインパクトといった育毛サプリメントは、植物性タンパク質が豊富な大豆に含まれる「イソフラボン」を効率的に摂取できるのでオススメです。
 

 
☆頭皮環境を正常化「ビタミン」☆

宮4

ご存じのとおり、ビタミンにはいろいろなかたちがあるのですが、そのいずれもが頭皮環境を整え、髪の毛の正常な成長を促進する働きを持ちます。
 
ビタミンB2・B6
ビタミンB2・ビタミンB6は細胞の代謝活動を促進する働きがあるため、十分な量が頭皮に供給されていれば毛母細胞の分裂活動も活発に行われるようになります。また、頭皮の皮脂分泌量のコントロールも行うため、乾燥や衝撃から頭部を守れるだけの皮脂分泌を助ける働きがあります。
 
ビタミンB2が含まれる食べ物:レバー、青魚、卵、大豆、乳製品、ウナギ
ビタミンB6が含まれる食べ物:肉類、サケ、マグロ、バナナ、ナッツ
 
ビタミンE
ビタミンEには血管の拡張作用があります。血行不良は頭皮への栄養供給を阻害しますので、ハゲ予防には効果的です。ビタミンC類と共に摂取するとより吸収効率が高まるといわれます。
 
ビタミンB2が含まれる食べ物:魚介類、ごま、マーガリン、植物脂
 

 
ビタミンの吸収効率を上げる
☆【「亜鉛」】☆

宮5

亜鉛は、髪の毛の主成分であるタンパク質を毛髪合成する際に必要な栄養素で、ミネラルの一種です。亜鉛を豊富に含む食材は限られているため、三大栄養素のなかで一番不足になりがちです。亜鉛が含まれる食材を覚えて、意識して摂取するようにしましょう。ダブルインパクトという育毛サプリメントには亜鉛が豊富に配合されているので、栄養が偏りがちな食事をしている方にオススメです。
 
ビタミンB2が含まれる食べ物:レバー、牡蠣、魚介類、肉類、アーモンド、チーズ、うなぎ
 
お気づきかもしれませんが、魚類には毛髪生成に必要な三大栄養素がたくさん含まれているみたいですね。料理やその後片付けが面倒かもしれませんが、食材としてはメジャーで摂取もしやすいのではないのでしょうか。一週間に一回、外食や出来合いのものでも構いませんので、魚を食べる習慣があった方がいいかもしれません‼︎

サプリメントも良いと思いますがシッカリした食事をとるのに越したことはないですね。

今回は以上とさせていただきます。
また、次回も宜しくお願いします。