2014.12.22 Monday

コーヒーとAGAについて②


宮1
こんにちは一児の父になりました。

宮原です‼︎

今日は前回の続きで.
【コーヒーとAGA】について書かせて頂きます。

前回はコーヒーがもたらすメリットについてかきましたが今回はデメリットを紹介させていただきます。

そもそもデメリットなんて無い方が良いとおもうんですがそうもいきませんね。

コーヒーがもたらすデメリット。

・空腹時での胃酸過多
・貧血
・カフェインによるアデノシンを抑制
・カフェイン過剰摂取でパニック障害を誘発

やはり、大量摂取によるデメリットが大きいです。
アデノシンの抑制になっているのが脱け毛効果と言われる理由ですね。

アデノシンって?

アデノシンとは、DNAやRNAの塩基として遺伝子情報コードに用いられいています。
その他にも、生化学過程においてエネルギー輸送に関ったり、シグナル伝達に関ったりと生体内で重要な役割をになっているものなのだそうです。

アデノシンの作用はさまざまあるようです。
近年、注目を浴びているのです。
「コーヒーを飲むと目が覚める」この効果もアデノシンの作用だと考えられています。 
アデノシンが育毛を手助けしてくれます。
毛乳頭細胞に直接作用して、発毛促進因子であるFGF-7を産出し、毛母細胞に働いてしっかりとした髪をそだてるのだそうです。
さらに、育毛効果もあります。

アデノシンは、眠気を誘発します。
脳が疲れると、脳内で化合物ができます。
それが働くのを止めるよう伝えます。これが眠気の原因です。
脳内で発生する化合物がアデノシンです。
しかし、このバランスが崩れると不眠になってしまいます。 
男性も女性も薄毛に悩む人は多数います。
しかし、その特徴は男女で差があります。
男性は細く短いうぶげが多くなり、髪の毛の本数は減少しません。
一方、女性は髪そのものが少なくなり細くなります。
そのため、男性には太毛化が、女性には発毛が有効です。

アデノシンは、髪をしっかり育てる作用も、育毛効果もあるので男女どちらの薄げにも効果があります

アデノシンには血行促進効果があることは分かっていましたが、育毛有効成分として世界で初めて実用化したのは資生堂だそうです。
アデノシンを検証し、発毛促進と太毛化に効果があるという結果がでたのです。

宮2