2015.09.23 Wednesday


いつもロイヤルをご愛顧ありがとうございます。

 

頭に怪我をしたり、やけどをしたり、手術をしたことでハゲができてしまうことがあります。

 

 

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髪の毛を扱う仕事としてお客様のコンプレックスはなんとか解決したいと私たちも悩み処です。

AGAで薄毛が進行したわけではなくても、

人に見られると聞かれたりする度うんざりし、

禿げに悩んでいる人も意外と多いようです。

 

 

怪我ややけどが原因の場合、育毛剤を使って生えてきません。

怪我や火傷だと髪の毛が生えてくるところがなくなってしまっている場合もあります。

毛が生えてくるところがなければ、どれだけ髪の毛を生やそうと頑張っても無駄になってしまいます。

 

 

自毛植毛であれば禿げていない部分の毛包を禿げているところに移植することができるので、

例え怪我ややけどが原因のハゲであっても改善することができるそうです。

しかし、怪我ややけどの跡の状態が悪い場合、

移植した髪の毛があまり定着しないこともあります。

 

というのも状態の悪い傷跡の場合血液が流れにくいので、

髪の毛の成長に必要な栄養が行き渡りにくいそうです。

そのため毛が定着しにくくなっていると考えられています。

ただ定着率は腕の良いお医者さんにやってもらうことで、

ある程度は高めることが出来るらしいので、

お医者さんに相談するのが一番なんでしょうね。

 

 

でも、お医者さんに処置してもらうのはお金もかかるし、

病院自体苦手な方もたくさんいると思います。

 

そんな時こそ私たちの出番!

 

傷の箇所が目立たないよう隠せる長さでスタイルを考えるのもいいし、

傷が頭のハチより下なら傷が目立たないようその傷の高さまで薄く刈り上げたり、

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髪の色を明るくすると傷との色の差がボヤけて目立ちにくくなります。

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パーマを当てて傷が見えにくくするのもオススメです。

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